HKLM/System/GDI/Fontsmoothing の変更点


*フォントをアンチエイリアス表示する [#d9bff2c5]

#blockdiv(float:right,width:29%,margin:2px,bordercolor:white)
|>|CENTER:設定後イメージ|
|>|CENTER:#ref(image/default.jpg,nolink)|
|>|CENTER:動作確認 OS|
|WM5 PPC|CENTER:-|
|WM5 SP|CENTER:-|
|WM6 Cls/Pro|CENTER:-|
|WM6 Std|CENTER:-|
|>|CENTER:動作確認機種|
|W-ZERO3|CENTER:-|
|W-ZERO3[es]|CENTER:-|
|Advanced W-ZERO3[es]|CENTER:-|
|>|CENTER:Pocket の手対応|
|>|CENTER:[[-:http://smart-pda.net/Members/mikiofuku/software/pockethand2/Chapter-05.html]]|
#br
#vote(とても参考になった[78],参考になった[75],あまり参考にならなかった[75],参考にならなかった[76]);
#blockdiv(end)

#contentsx(depth=1:2)

*値の型 [#l12e196d]


*設定内容 [#b602321d]
Fontsmoothing レジストリキーを作成すると、フォントがアンチエイリアス表示を行うようにデバイスドライバに指示します。
フォントスムージングは、クリアタイプ表示よりも処理が軽いので旧型のデバイスでの使用に適していますが、最近のデバイスは処理が高速なのでクリアタイプ表示の方がよいでしょう。
 HKLM/System/GDI/Fontsmoothing
また以下の値を設定することで、アンチエイリアスの挙動を変更することができます。
 [HKEY_LOCAL_MACHINE\System\GDI]
    "ForceGRAY16"=dword:1
    "ExpensiveAntialias"=dword:1
ForceGRAY16 を 1 に設定すると、通常アンチエイリアス処理が行なわれないよう、フォント側で設定されているフォントサイズであっても、強制的にアンチエイリアス処理を行なうようになります。処理を行なわないようにするには 0 を設定します。

ExpensiveAntialias を 1 に設定すると、アンチエイリアス処理を通常と異なるアルゴリズムを用いて行なうようになります。0 を設定すると通常のアンチエイリアス処理を行なうようになります。
**設定を有効にするには [#w2f5a68a]
値を設定後、ソフトウェアリセットします。

*注意点 [#ke2abc3a]

*キー・値がない場合 [#d868fb1f]
アンチエイリアスは無効です。

*備考 [#fd43b5d1]
Fontsmoothing キーはないので、手動で追加する。

*キャプチャ画像 [#m8afb4cb]
HKLM/Software/Microsoft/Shell/NoClearType/

*関連レジストリ [#v14e7493]
なし

*参照 [#d8d2244b]
http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/aa911438.aspx

#br

以下、加筆求む

&tag(表示,フォント);